トイレのつまり関連情報

HOMEトイレがつまったらどうすればいい

最終更新日:2017/10/03

トイレがつまったらどうすればいい

便器とトイレットペーパー

もしも自宅のトイレがつまってしまった際は、慌てず症状や原因を分析してから修理方針を決めていきましょう。もちろん優良修理業者に依頼するのは一番確実性の高い解決法ですが、つまりの程度が軽いようであれば、業者にお金を払わずとも自分の力で問題解決する事も可能となります。素人でもできるトイレつまりの原因調査に関するコツを紹介していきますので、もしもの時に参考にしてみて下さい。
まずは時期の問題です。「そのトイレつまりがいつから発生したか?」というのを確認しておく事で、トイレつまりの原因箇所を特定しやすくなる事を覚えておきましょう。一般的に、「突然トイレがつまってしまったケース」であれば、便器に何か異物が挟まっている事が多いです。その反対に、「つまりの症状は前から少しづつあったケース」であれば、慢性的なつまり原因が便器以外にある可能性が高いと言えるでしょう。ゴミなどトイレパイプに長い年月かけて蓄積されているパターンがこれに当たります。
次にチェックしておきたいのが、最近トイレに流した物についてです。基本的にトイレというのは排泄物とトイレットペーパー以外を流すところではありません。その基本さえ守っておけば、余程でない限りつまりは発生しないでしょう。
しかし、あまりに度を超えた量のトイレットペーパーを流してしまうと、いくら水溶性の特殊用紙であっても、物理的な質量によりトイレつまりを十分引き起こす事が可能となってしまいます。もしも最近大量にペーパーを使った記憶があるのなら、それが原因だと疑ってみても良いでしょう。
そして子供のいる家庭に多いケースが、おもちゃなど特定の固形物を便器に落としてしまったパターンです。人形やゴムボール、積み木といった微妙なサイズのおもちゃの場合、運悪く発見されずに流されてしまい、パイプ部分でつまってしまう事も良くある事なのです。それと同じように、成人が携帯電話を知らずに便器へ落としてしまっている事なども、こういった異物系のケースに当てはまります。こういった堅い固形物の場合、まず素人が手に負えるトラブルではありませんので、もしもそれが原因だと分かった際は、素直に業者依頼をするのがオススメとなります。
その他トイレつまりで注意しておきたいのが、住宅のタイプです。一戸建ての家と賃貸アパートなどでは、トイレの排水管仕様が変わってしまいます。それを踏まえたうえで対応していかなければ、最悪の場合トイレつまりを悪化させてしまったり、近隣住民へ迷惑をかけてしまう事にもなるので気を付けておきましょう。
簡単ではありますが、このように一般的なトイレつまりが発生した際は、その頻度や時期、症状などをまず確認する事が基本です。どういった状況化をある程度特定した後、適切な処置をスマートに実行していくのが賢い対応だと覚えておいて下さい。

一覧はこちら

トイレのつまりランキング

TOP