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最終更新日:2017/10/03

トイレのつまりを自分で解決するには

フタの開いたトイレ

あくまで簡易的な応急処置であり、症状の軽度であるケース限定となりますが、このコラムではトイレつまりの自力解決方法をいくつか紹介していきます。このサイトもそうですが、トイレつまりの解消情報を記載したインターネットサイトは沢山存在していますので、様々な情報に目を通して最適なやり方を実行していくのを推奨しておきます。
まずは最もポピュラーな方法として、「大量の水を流す」というやり方があります。これはバケツやボールなどに水を溜めておき、つまりを起こしている便器へ直接水を流し込むダイレクトな解決手段です。一度に大量の水を流す事で、高圧力と面積の広い水量を効果的に流し込む事が可能となります。あらかじめ便器に溜まった水を取り除いておく事で、バケツ水の圧力はより衝撃を持って流し込む事ができます。簡単なトイレつまりであれば、これを行うだけで即解決する事も多いので、まずはこれから試してみて下さい。
バケツ水に次いでポピュラーな方法が、お湯やホースを使ったピンポイントな処置です。特にお湯を使った解消方法はトイレットペーパーつまりに効果抜群となります。おおよそ40~60くらいのぬるま湯であれば、その熱の力で蓄積しているトイレットペーパーつまりを溶かす事ができるでしょう。注意点としては熱湯など高温のお湯を使ったばあい、便器自体にダメージを与えてしまう事です。陶器製の便器は高温には強くありませんので、お湯を使う際は最適な温度を守っておくようにして下さい。
同時にホースを使った流し方も、トイレットペーパーつまりなどに向いた方法になります。ノズルを調整できるホースであれば、放出する水をタイトにする事で、よりピンポイントで強力な水圧を放つ事ができるでしょう。堆積したペーパーをウォーターカッターのように除去できるので、方法の一つとして覚えておいて下さい。
上記の方法や専用ラバーカップなどでもつまりが改善されない場合、強力な薬品を使うという選択肢があります。トイレつまりの原因がおもちゃや携帯電話といった人工固形物で無く、純粋に排泄物やトイレットペーパーなどヘドロの堆積であるのなら、強力な化学薬品を成分とした各種洗浄剤は手間いらずで効果的な方法だと言えるでしょう。もちろん人体には有害な成分となっていますので、洗浄剤を使用する際はゴム手袋やゴーグル着用が必須となります。メーカーごとに洗浄剤の化学成分が異なってきますので、トイレの作りや薬品の好みに合わせて購入を考えてみて下さい。こちらもラバーカップなどと同じように、一般的なホームセンターを中心に幅広いラインナップを購入する事が可能です。
トイレつまりには自分でも解決できる各種アプローチが存在しています。つまりの原因や状況が軽度であるなら、このコラムで紹介している方法を実行してみるのをオススメしておきます。もちろん本当にどうしようも無い時は、修理業者へ依頼するのがベストです。

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